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もっと自由に自分たちのECサイトが作れたら、どんなに素晴らしいことでしょうか?

システムフォワードでは、自社のECサイト構築パッケージ「EC FORWARD」をカスタマイズして、パッケージの制約に縛られず、「もっと自由に!自分たちのECサイト構築」を行っています。

2015現在ECサイトの店舗数は79万にも及びます。2009年時点の店舗数は3万ですから、なんと26倍に増えています。ヤフーショッピングやSTORES.jp等の無料化で、ECサイト出店の敷居が低くなり、誰でもECサイトが持てる時代になって来ました。そんな時代の中で勝ち残るためには、インターネット上だけで商品を販売する単なる物販サイトでは、大量のECサイトの波に飲み込まれてしまいます。

ecsite01また、インターネットショッピングに於ける消費者の購買スタイルは、「特定のECサイトで購入」が45.6%と一番高く、「特定のモールで購入」より高くなっています。

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つまり、自社独自でお客様の利便性を提供するサービス(戦略)を打ち出し「もっと自由に!自分たちのECサイトを構築」するとが、お客様から特定のサイトと認められ、大量のECサイトの波に飲み込まれないために、必要不可欠な戦略です。

また、自由に自分たちのアイデアで作った自分たちのECサイトには愛着が生まれ、長く大切に丁寧にECサイトを運営して行きます。その積み重ねがECサイトのコンセプトを自然に消費者に伝わり、消費者から「特定のECサイト」と認められると思います。

システムフォワードでは、「もっと自由に!自分たちのECサイトを構築」のために、お客様のアイデアを取り入れたパッケージのカスタマイズを積極的に行っています。

カスタマイズ事例 イメージ図 メリット

複数サイトの一括管理

ターゲット毎に分けたサイトを、1つのバックオフィスシステムで管理する。

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・ターゲットが明確なのでサイトへの集客アップが図れ、バックオフィスの一元化で、受注管理や出荷業務の事務作業の効率化が図れました。

メーカーとしての知名度は低いが、商品には自信を持っているメーカーにお勧めです。

基幹システム連携

基幹システムとの商品マスタや受注情報のデータ連携を、シームレスに行う。

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・基幹システム側で商品マスタ入力するだけで、ECサイトの商品ページに反映され、商品ページ作成の生産性の向上が図れました。

商品点数を多く更新が頻繁に発生するメーカーにお勧めです。

物流システム連携

バックオフィスシステムを、販売、在庫機能を追加し、物流システムと連携。

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・受注データから在庫の有るものは出荷し、在庫の無いものは仕入れ行っていますので、業務の効率化が図れました。

自社倉庫からの発送と仕入れ先から直送を行っている小売業や卸売業にお勧めです。

 その他にも沢山のカスタマイズ事例がございます。「こんなECサイトは出来ないか?」などございましたら、一度システムフォワードまでお問い合わせください。お客様のご要望を実現するために、全力で支援させて頂きます。